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放射線部

 放射線部は3名の放射線技師により構成され、より高度な画像情報や検査を臨床サイドに提供する役割を担っております。検査の際には、患者さんが安心して検査を受けることができるよう細心の注意を払いながら、親切・丁寧な応対を行い、正確かつ迅速に対処し、放射線被爆防止に努めております。最新の一般撮影機器、CT、MRIを備え、平成20年より画像診断装置を取り入れたことにより、いつでも、院内のどこでも、瞬時に画像が見れるようになりました。

●一般撮影検査
 レントゲンの検査です。胸部・骨などのレントゲン写真を撮り、これらを「一般撮影」と呼んでいます。当院では、一般撮影もコンピューター化して、CR(Computed Radiography)を使用して検査しています。 CR(Computed Radiography)
●X線透視検査
 X線で透視をしながら検査を行います。従って、動画として見ることが出来ます。当院では頭部・脊柱・関節などの検査に有効な斜入角透視撮影が行えます。 X線透視検査
●CT検査
 CT装置の中心部の大きな穴に体を入れて、体の周りからX線を照射して、体の中の断面(輪切り)を見る装置です。より詳しく検査する為に造影剤を使用することもあります。3次元画像を作成することにより、診断の補助や手術のシュミレーションに利用します。
検査自体は、痛みや刺激は全くありません。
CT検査
●MRI検査
 MRI装置は中心に体の入る穴のあいた大きな磁石とお考え下さい。この大きな穴の中に体を入れてそれからFMラジオに用いられる電波を体に当てて、体の中の様子を画像化する検査です。体のタテ、ヨコの輪切りの鮮明な断層写真が得られ、診断に役立つ検査です。 MRI検査

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