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幸せの原点は健康です!

理事長

 当院は、昭和31年1月に創設者 前原東作 が前原外科整形外科医院を開院してから50年余。昭和56年3月には医療法人東陽会「整形外科前原病院」として、機能の充実を図るべく法人化を行い、平成9年7月に介護老人保健施設及び居宅介護支援事業所「すこやかセンターこばやし」を併設いたしました。

 このことにより、医療と介護の連携を図ることができ、本人はもとより家族の方々にも信頼され安心できる医療と介護を提供することが出来るようになりました。

 当初は院長以下10数名で発足した医院でありましたが、現在では病院と老健施設合わせて190名のスタッフを擁し、吉永院長を筆頭に全職員が研修に励み、進化する医療技術の習得に努めており、平成18年2月に(財)日本医療機能評価機構の認定病院となりました。人材の育成に加え、最新のMRI・CT等を導入して、診断の正確さ・効率化を図っております。

 わが国は世界に類を見ない急速高齢化が進んでおり、特に小林、西諸地域における高齢者の占める割合は28%に達しており、少子化による高齢化率は、年毎に高くなると推測されます。又、当地域は農畜産業を主産業としているため、これらの長年による労働から来る高齢者特有の障害が多く見受けられます。

 従って、当院は整形外科の専門性を活かした運動器疾患の治療、運動器リハビリテーションを実施し、主に脊椎外科・人工関節・関節リウマチ等々の治療に取り組み、県内外において整形外科専門病院として高い評価を得ております。

 又、当老健施設は50名の入所と40名のデイケアを受け入れており、病状が比較的安定していて看護・介護及びリハビリテーションを必要とする方に、医療サービスと日常生活サービスを提供しております。長い高齢期を有意義に、かつ健康で心豊かな生活を送っていただけるよう支援するのが、我々医療人に課せられた使命だと考えます。医療と介護に携わる私ども職員は、今後も変わることなく、医療人としての誇りと使命感を持って、当法人の理念実現のために邁進していく所存です。

 終わりに、当法人のホームページをご覧いただき、ご意見等をお寄せいただきますなら幸甚に存じます。

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